神経難病
- 嵯峨守人
- 2月26日
- 読了時間: 1分
筋萎縮性側索硬化症
脊髄性筋萎縮症
進行性核上性麻痺
パーキンソン病
大脳皮質基底核変性症
ハンチントン病
シャルコー・マリー・トゥース病
重症筋無力症
多発性硬化症
慢性炎症性脱髄性多発神経炎
多系統萎縮症
脊髄小脳変性症
もやもや病
プリオン病
進行性多巣性白質脳症
先天性ミオパチー
脊髄空洞症
レット症候群
指定難病の内、神経・筋疾患に分類されている疾患で、私が国立病院機構東名古屋病院在職中にリハビリを担当させていただいたことのある患者様の疾患です。
東名古屋病院は神経難病の専門病院であり、脳神経内科のドクターも多く、在職中は大変ご勉強させていただきました。実際にはお一人しか担当させていただいたことがない患者様もいらっしゃいますが、他ではできない経験をさせていただきました。10年以上前で、当時は自分にできる最大限のことをしていたつもりですが、いまの自分の知識・技術でもう一度担当させていただきたいと思うことばかりです。
10年前ではmediVRカグラはまだ実用化されていませんが、徒手・運動療法だけでも、もう少しましなリハビリテーションが提供できると思います。

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